建売住宅は隣が近いです

知りませんでした。こんなにも近いものだったのです。私達家族は今日、近所にできた素敵な建売住宅を見学しました。是非ここに住みたいと思ったのです。ずっと通っている道沿いに会ったので、とても便利の良い場所だと思っていたのです。

今まで狭いアパート暮らしだったので、こんな大きな家に住むのが夢だったのです。建売住宅なので注文住宅よりも安いのです。だから見学に来ました。

相模原市の工務店でウッドデッキの施工をお願いしようと思っていたのですが、庭が狭く、車も三台は止めれます。ベランダはないですが大きな窓がありました。ここに決めようと思っていました。でも気になる点が一つありました。それは隣と近すぎるという事なのです。

窓を開けて手を伸ばせば、隣の家の外壁に手がつきます。そして窓があったら丸見えなのです。とても良く見えました。正直言ってプライバシーの問題なのです。そう思ったらここには住めないかもしれません。

購入する予定で見学をしたのです。それなのにやはり考えさせられる事が出てきました。もう少し考えたいです。

資産価値のある中古住宅で人生設計

10年前30代後半のとき中古住宅を購入しました。熊本市でのハウスメーカー探しのきっかけは主人の入っている生保レディーの訪問で、生命保険の内容をこのまま更新すると今の倍以上の金額になるということが解ったからです。もともと節約志向でお金の管理もきちんとしていましたが、今日明日の節約だけではなく、10年後、20年後までかかるお金についても、もっとよく考えていかないといけないとその時強く思いました。将来大きなお金が必要になって売却時のことを考えて、資産価値ということを一番に主要地下鉄駅から徒歩圏内で築15年の中古住宅を選びました。土地はそれなりに高額だったのですが、建物は一般に築年数でひとくくりに値段がつけられているようで新築の半分くらいの値段で買えました。中堅の住宅メーカーで建てられているということもあって、築15年は古いとは感じませんでした。それから10年間住んだので、もし賃貸住宅に住み続けたと考えたとしても建物だけの元は充分取れました。住宅購入後は、団体信用保険に加入するので、主人に何かあった時は残りのローンは安心ですし、生命保険の設定金額も減らせるので、大変満足しています。一つだけ小さな後悔を上げるとすれば、友人宅の新築のお祝いに伺った時ですね。ほんの一瞬だけですけど。